tabitabiryu’s diary

毎日海外旅行に行きたいひと

中国国際航空(Air China)で行く年末年始イギリス旅行!!Part4 大連→北京編 搭乗&ラウンジなど

ご無沙汰しております。
今回は中国国際航空Air China)で行く年末年始イギリス旅行!!Part4 ということで、大連→北京搭乗記と、北京のラウンジについてレビューしていきたい思います。

 

大連空港のラウンジで4時間ほど時間をつぶし、いざ北京首都国際空港へ出発です。(大連のラウンジレビューは前回の記事をお読みください!)

北京首都空港へ出発!

北京首都国際空港のラウンジはこの歴史的建造物のレプリカの近くにありました。たくさんの案内看板にラウンジの場所が載っているのでたどり着くのは簡単だと思います。

 


ラウンジに到着です。食べ物、アルコール類は大変充実していました。

また、入り口付近にロッカーがあり、無料で荷物を預けられます。Wi-Fiももちろんあります!(中国当局により規制されていますが...)

 

さらにこのラウンジにはシャワーがあります。受付で申し込むことができます。

しかし今回は残念なことに、予約をしに行ったところ80人待ちとのこと...一応予約しましたが滞在している2時間の間に名前を呼ばれることはありませんでした。シャワーに関しては使用出来たらラッキー程度に考えた方がよさそうです。

↑食べ物コーナーの一角

 

食事を持ってきました!フルーツ、パン、中華料理、野菜、カップ麺など本当に充実しています。麺などはオーダーすることができます。今回は肉と青梗菜が入った醤油ラーメンのようなものをオーダーしました。まあまあの味でした。小籠包やシュウマイもありました。味はそこそこです。

 

↑大量バナナ

カップ麺コーナーです。結構食べてる人いました。

重慶小麺というのをチョイス。程よいからさで美味しかったです。

さて、次はロンドンガトウィックに向けてロングフライトです!

中国国際航空(Air China)で行く年末年始イギリス旅行!!Part3 福岡→大連編 搭乗&ラウンジなど

中国国際航空Air China)で行く年末年始イギリス旅行、今回はPart3でございます。この記事では、福岡→大連(CA954)搭乗記大連のラウンジについて書いていきます。

 

さてさておさらい。旅程はこんな感じです。

予約サイトはTrip.comを利用しました。

福岡→大連(DLC)→北京首都(PEK)→ロンドン(LGW)

合計24時間ほどですね。

 

Air China (CA954)搭乗

さて、搭乗します!ボーディングブリッジでの搭乗です。福岡空港はコンパクトなので、沖止めの飛行機にバスで搭乗ということが少なくていいですね。使用機材はボーイング737-800型機で機内食もあります!

今回搭乗するCA954便

今回は座席の間隔など撮り忘れていました。申し訳ないです💦

間隔は狭くなく、一般的な国際線仕様でした。モニターはありませんでした。

 

機内食は、初の中国系航空会社でドキドキしていましたが、大変おいしかったです。二色そぼろご飯にブロッコリーと人参、サラダとフルーツでした。キットカットもあります。

機内食

ということで、約2時間のフライト、機内食を食べているとあっという間に大連に到着しました。ここで、荷物を一度ピックアップ、国内線ターミナルでチェックインして北京へ向かいます。大連・周水子国際空港も非常にコンパクトな空港で、国際線から国内線ターミナルまではスムーズに移動できました。国際線路線は確か、日本行きと韓国行きの便しかなかったような...

大連空港のスタバ(国内線ターミナル)

国内線ターミナル

国内線ターミナルには、中国のファーストフードチェーン店の李先生やスタバ、フードコートなどがあり、ゆっくりできそうでした。飲料水ステーションもありました。

水飲めます

大連・周水子国際空港 国内線ターミナルにあるラウンジに潜入!

さて、我々はスターアライアンスゴールドで入場可能なラウンジにすべて行くという目標がありますので、早々とチェックイン&制限エリア内へ。ちなみに大連では5時間程の乗り継ぎ時間がありますので、制限エリア内にラウンジが無いとなればかなりの痛手。事前にチェックインカウンター尋ねて、制限エリア内にラウンジがあることを確認しました。

それがこちら、「First Class Business Class Lounge」

ストレートな名前やなー!!

ファーストクラスやビジネスクラスを利用していなくても、スターアライアンス加盟航空会社利用かつスターアライアンスゴールド保有していれば入れます!

大連の国内線ラウンジ「First Class Business Class Lounge」

Air China 一番上!中国の航空会社どんだけあるんって感じ

搭乗券とSFCメンバーズカードを提示して、すんなり入ることができました。

ラウンジとしてはそこまで広くはないですが、ある程度区切られたソファー席もあり、ゆっくりできる環境でした。ソフトドリンク、アルコールは一通りそろっています。食事の種類は少ないですが、お菓子やカップ麺などもありました。フライト情報のディスプレイとアナウンスもありました。Wi-Fiもありましたが、中国国内では当局の規制により、日本人が使うアプリやサイトはほぼ使えないので利用しませんでした。

トイレはラウンジ内にあり。シャワーはありません。

ラウンジ内はこんな感じ。広くはないけどソファーもあってまったく窮屈ではない!
この画像の左側サイドがボックスのソファー席のようになってます。
正面の黄色い冷蔵庫にはサンドウィッチ類があります。

ドリンクコーナー。青島ビールも冷えてました!この他、ワインやコーヒーマシンなどもありました。

アイスコーナー

ミールコーナー。サラダとサンドウィッチと中国料理などがあります。ホットミールは麺1種類、野菜炒め、鶏と野菜のあんかけの様なもの、ご飯が2種類(炒飯と茶色っぽい味付けご飯?)でした!

ホットミールは提供時間があるようです。記載の時間以外はホットミールは無いのかもしれません。

カップ麺&お菓子コーナー。個包装のロールパンもありました。

青島ビールとスプライトとアイス

ご飯とお肉。ご飯の味は微妙でした... 鶏肉は美味しかった!

ホットミール。野菜が多く味付けも美味しかったです。カップ麺も赤と青の両方食べてみたけど日本のものと変わらない味で美味しかったです。

ということで、大連周水子国際空港・国内線のFirst Class Business Class Loungeのレビューでした。4時間ほど滞在しましたが、気ままにゆっくりできてかなり良かったです。

 

次回は北京首都国際空港に向けて出発&北京のラウンジレビューです!

大連を出発!

 

中国国際航空(Air China)で行く年末年始イギリス旅行!!Part2 福岡→大連搭乗編 ラウンジ福岡も紹介!

中国国際航空Air China)で行く年末年始イギリス旅行、今回はPart2でございます。この記事では、福岡から大連(CA954)搭乗までを書こうかと思います!

中国国際航空の乗り心地や、ラウンジなどを紹介します。

結論から言えば、大変快適な移動になりました。中国系航空会社も侮ることなかれ!

 

前の記事でも紹介しましたがもう一度、往路の旅程はこんな感じです。

予約サイトはTrip.comを利用しました。

福岡→大連(DLC)→北京首都(PEK)→ロンドン(LGW)

合計24時間ほどの旅です。

 

福岡空港到着

14:10福岡発ということで、年末年始の混雑も視野に、3時間前には到着。

航空会社カウンターでのチェックインは出発の約2時間前の12時ごろから始まりました。

 

カウンターのオープン前から長蛇の列ができてましたが、スターアライアンスゴールド(ANASFCの恩恵を受けて、プライオリティカウンターでチェックイン!

こちらはすいていて、一組待ちでした。

難なく発券・手荷物預け入れが終わり、12:25には航空券をゲットできました。

ここでなんと、チケットと一緒にラウンジ福岡の招待券がもらえました!

今回は予約にTrip.comを使用しましたが、予約の際に入力していたANAマイレージ番号でスターアライアンスゴールドの資格が反映されていたようです。

チェックイン時に提示したのはパスポートのみ。特にSFCやステータスカードなどは提示していません。

 

さらに、同乗したパートナーはスターアライアンスゴールドは保持していませんが、同様に優先チェックインカウンターでチェックイン&ラウンジ券ゲットできました。

 

福岡空港では、搭乗する航空会社にかかわらず、チェックイン時に対象者にラウンジ券を渡すように統一されているようですね。(家族がシンガポール航空に登場した際も貰ってるのを見たことがあります。)

 

ラウンジ福岡に初潜入

手荷物検査も難なく終わり、いよいよ初のラウンジ福岡に入ります。

2024年9月にリニューアルオープンしたばかり(訪問日:2024年12月)の超絶きれいなラウンジでした!

↑こちらがラウンジ福岡の公式情報です。

スターアライアンスゴールド以外にもプライオリティーパスやワンワールドの上級会員など、共有のラウンジになっています。ラウンジキーの表示もあります!ゴールドカードでは入場できません。

今回利用する航空会社は中国国際航空Air China)

ラウンジがあるのは、出国検査場を抜けた先の目の前、エレベーターを4階に上がったところです。看板もあるのでわかりやすかったです。

カウンターで先ほどもらったラウンジ招待券を提示して入場完了です。

 

席は広々としていて、駐機場の飛行機を見ることができます。横長な空間で、中央にフード・ドリンクコーナーがありました。

カウンター席・テーブル席・ソファー席・ビジネス用の席があり。ほとんどの席にコンセント完備です。

 

フードはホテルの朝食のようにかなり種類が多かったです。中でもびっくりしたのは福岡のご当地料理があったこと。

焼き鳥、とんこつラーメン、明太子、明太フランスなどありました。

 

ドリンクはソフトドリンク一通りと、ビール、ワイン、ウイスキー、焼酎など。アルコール類も充実していました。

写真をどうぞ~

中のカウンター席。中央にはミニ日本庭園のようなものがあり、ほんとに水が流れていました。後ろには電話用の個室スペースも。

フードコーナー、めっちゃ綺麗で種類豊富

窓際のカウンター席。めっちゃ食べた。

〆のとんこつラーメンと白ワイン

トイレ

ということで、共用ラウンジにしては混んでいることもなく、とても快適に過ごすことができました。

 

ただ、チュックインが始まったのが出発の2時間前。それから荷物検査や出国手続きをしている間に時間は過ぎ、ラウンジに居られた時間は1時間弱でした。個人的にはもっとゆっくりしたかった印象です。チェックインカウンターが一般レーンだともっと時間ないかもですね...

 

さて、そんなこんなで大連行きの飛行機に搭乗です。次回は機内レビュー&大連周水子国際空港のラウンジレビューをします!

景色の写真です~

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中国国際航空(Air China)で行く年末年始イギリス旅行!!Part1 往路航空券紹介編

さて、今回は中国国際航空Air China)でイギリス旅行に行ってきましたのでレビューです。長編になるので複数回に分けて書こうと思います。

 

旅程

料金は往復121,140円でした。年末年始、さらにスターアライアンス加盟航空会社でこれは安いのではないでしょうか!ということで、何となく避けていた中国系航空会社に初挑戦です。

旅程はこんな感じ↓

往路

復路

今回は往路の航空券紹介偏ということで福岡→ロンドンです。

福岡空港(FUK)→大連(DLC)→北京(PEK)→ロンドン(LGW)

合計で24時間ほどかかります。

 

一見だいぶキツめに見えますが、今回はこのお値段に加えて、ある目論見があるんですね。

 

それは、

スターアライアンスゴールドで入場可能なラウンジの制覇!!

です。

 

私はANAが発行する、スーパーフライヤーズカード(通称SFC)を所持していますのでラウンジが使えるのであれば使わない手はないと!(と言いつつも家族に甘えて家族カードなんですが...泣)

そのためには乗り継ぎ時間がある程度長い方がいいんですな。

 

と、いうことで、福岡と経由地の大連・北京のラウンジに行ってきたのでもれなくご紹介させていただきますのでお楽しみに!

 

タイ・ドンムアン空港のシャワー体験記 深夜便出発前もスッキリリフレッシュできた!

こんにちは!

今回はタイ・バンコクドンムアン空港でシャワーを利用したので体験をシェアしたいと思います。

旅行中、長時間のフライトやトランジットでシャワーを浴びたくなることありますよね!

今回私は、福岡→ペナンの旅程で、トランジットのためにドンムアン空港に3時間ほど滞在した際、シャワーを利用しました。

 

1. シャワーサービスの利用方法

シャワーがあるのは、ドンムアン国際空港のターミナル24階にあるsleep boxというホテルです。ホテルなので、宿泊がメインのようです。

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↑かなりデカいのでわかりやすいと思います!

 

エアアジアなどで国際線を利用した際はターミナル1に到着しますが、T1とT2は隣接しているので、歩いて10分もかからずに行き来できます。

シャワーを利用するには、ターミナル2・4階のsleep boxのカウンターでシャワーのみを使いたいことを伝えて支払いを済ませます。部屋にはドライヤーがないので、この時スタッフの方に伝えて用意してもらいましょう。

料金は300バーツ(日本円で約1300円)※2024/7/23時点

でした。

30分間の利用ができます。

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↑もらったレシート

 

2. 快適なシャワー

スタッフに案内してもらい、すぐにシャワールームに到着!狭いホテルの一室のようなところでした。

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↑入るとベットがあります。備え付けのドライヤーはなく、スタッフに伝えると貸してもらえました。


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↑引き出しとティッシュ


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↑大きなバスタオルが1枚とバスマットが用意されています。


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↑一番熱い設定でもぬるめ。寒いことはなかった(ベットがある部屋がめちゃくちゃ寒かった)。

 

宿泊も可能とのことでベットもありますが、30分しかないので利用することは無いでしょう...実際にゆっくりシャワーを浴びたら時間ギリギリでした。

タオルやシャンプー、コンディショナーなどのアメニティも完備されており、心地よくシャワーができました。

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↑シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、シャワージェル、綿棒、シャワーキャップ。石鹸もありました。

 

水温はMAXの温度でも少しぬるいと感じましたが、問題なく浴びることができました。

が、しかし、問題はベットのある部屋がめちゃくちゃ寒い!エアコンのリモコンもないので、温度を調整できませんでした。ドライヤー中に暑くて汗をかくよりはずいぶんマシですが、ここに宿泊したら風邪をひきそうなくらいでした。東南アジアあるあるですな...

 

3. まとめ

ドンムアン空港のシャワーは、300バーツ支払って利用する価値は十分にあると思うほど快適でした。これから深夜便でシャワーを浴びたい時などにぜひ利用してみてくださいね。

みなさんのの旅行計画に役立てていただければ幸いです。

ではまた!