こんにちは!
今回はタイ・バンコクのドンムアン空港でシャワーを利用したので体験をシェアしたいと思います。
旅行中、長時間のフライトやトランジットでシャワーを浴びたくなることありますよね!
今回私は、福岡→ペナンの旅程で、トランジットのためにドンムアン空港に3時間ほど滞在した際、シャワーを利用しました。
1. シャワーサービスの利用方法
シャワーがあるのは、ドンムアン国際空港のターミナル2の4階にあるsleep boxというホテルです。ホテルなので、宿泊がメインのようです。

↑かなりデカいのでわかりやすいと思います!
エアアジアなどで国際線を利用した際はターミナル1に到着しますが、T1とT2は隣接しているので、歩いて10分もかからずに行き来できます。
シャワーを利用するには、ターミナル2・4階のsleep boxのカウンターでシャワーのみを使いたいことを伝えて支払いを済ませます。部屋にはドライヤーがないので、この時スタッフの方に伝えて用意してもらいましょう。
料金は300バーツ(日本円で約1300円)※2024/7/23時点
でした。
30分間の利用ができます。

↑もらったレシート
2. 快適なシャワー
スタッフに案内してもらい、すぐにシャワールームに到着!狭いホテルの一室のようなところでした。

↑入るとベットがあります。備え付けのドライヤーはなく、スタッフに伝えると貸してもらえました。

↑引き出しとティッシュ

↑大きなバスタオルが1枚とバスマットが用意されています。

↑一番熱い設定でもぬるめ。寒いことはなかった(ベットがある部屋がめちゃくちゃ寒かった)。
宿泊も可能とのことでベットもありますが、30分しかないので利用することは無いでしょう...実際にゆっくりシャワーを浴びたら時間ギリギリでした。
タオルやシャンプー、コンディショナーなどのアメニティも完備されており、心地よくシャワーができました。

↑シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、シャワージェル、綿棒、シャワーキャップ。石鹸もありました。
水温はMAXの温度でも少しぬるいと感じましたが、問題なく浴びることができました。
が、しかし、問題はベットのある部屋がめちゃくちゃ寒い!エアコンのリモコンもないので、温度を調整できませんでした。ドライヤー中に暑くて汗をかくよりはずいぶんマシですが、ここに宿泊したら風邪をひきそうなくらいでした。東南アジアあるあるですな...
3. まとめ
ドンムアン空港のシャワーは、300バーツ支払って利用する価値は十分にあると思うほど快適でした。これから深夜便でシャワーを浴びたい時などにぜひ利用してみてくださいね。
みなさんのの旅行計画に役立てていただければ幸いです。
ではまた!