中国国際航空(Air China)で行く年末年始イギリス旅行、今回はPart2でございます。この記事では、福岡から大連(CA954)搭乗までを書こうかと思います!
中国国際航空の乗り心地や、ラウンジなどを紹介します。
結論から言えば、大変快適な移動になりました。中国系航空会社も侮ることなかれ!
前の記事でも紹介しましたがもう一度、往路の旅程はこんな感じです。
予約サイトはTrip.comを利用しました。

福岡→大連(DLC)→北京首都(PEK)→ロンドン(LGW)
合計24時間ほどの旅です。
福岡空港到着
14:10福岡発ということで、年末年始の混雑も視野に、3時間前には到着。
航空会社カウンターでのチェックインは出発の約2時間前の12時ごろから始まりました。
カウンターのオープン前から長蛇の列ができてましたが、スターアライアンスゴールド(ANAのSFC)の恩恵を受けて、プライオリティカウンターでチェックイン!
こちらはすいていて、一組待ちでした。
難なく発券・手荷物預け入れが終わり、12:25には航空券をゲットできました。

ここでなんと、チケットと一緒にラウンジ福岡の招待券がもらえました!
今回は予約にTrip.comを使用しましたが、予約の際に入力していたANAマイレージ番号でスターアライアンスゴールドの資格が反映されていたようです。
チェックイン時に提示したのはパスポートのみ。特にSFCやステータスカードなどは提示していません。
さらに、同乗したパートナーはスターアライアンスゴールドは保持していませんが、同様に優先チェックインカウンターでチェックイン&ラウンジ券ゲットできました。
福岡空港では、搭乗する航空会社にかかわらず、チェックイン時に対象者にラウンジ券を渡すように統一されているようですね。(家族がシンガポール航空に登場した際も貰ってるのを見たことがあります。)
ラウンジ福岡に初潜入
手荷物検査も難なく終わり、いよいよ初のラウンジ福岡に入ります。
2024年9月にリニューアルオープンしたばかり(訪問日:2024年12月)の超絶きれいなラウンジでした!
↑こちらがラウンジ福岡の公式情報です。
スターアライアンスゴールド以外にもプライオリティーパスやワンワールドの上級会員など、共有のラウンジになっています。ラウンジキーの表示もあります!ゴールドカードでは入場できません。

ラウンジがあるのは、出国検査場を抜けた先の目の前、エレベーターを4階に上がったところです。看板もあるのでわかりやすかったです。
カウンターで先ほどもらったラウンジ招待券を提示して入場完了です。
席は広々としていて、駐機場の飛行機を見ることができます。横長な空間で、中央にフード・ドリンクコーナーがありました。
カウンター席・テーブル席・ソファー席・ビジネス用の席があり。ほとんどの席にコンセント完備です。
フードはホテルの朝食のようにかなり種類が多かったです。中でもびっくりしたのは福岡のご当地料理があったこと。
焼き鳥、とんこつラーメン、明太子、明太フランスなどありました。
ドリンクはソフトドリンク一通りと、ビール、ワイン、ウイスキー、焼酎など。アルコール類も充実していました。
写真をどうぞ~





ということで、共用ラウンジにしては混んでいることもなく、とても快適に過ごすことができました。
ただ、チュックインが始まったのが出発の2時間前。それから荷物検査や出国手続きをしている間に時間は過ぎ、ラウンジに居られた時間は1時間弱でした。個人的にはもっとゆっくりしたかった印象です。チェックインカウンターが一般レーンだともっと時間ないかもですね...
さて、そんなこんなで大連行きの飛行機に搭乗です。次回は機内レビュー&大連周水子国際空港のラウンジレビューをします!
景色の写真です~


