中国国際航空(Air China)で行く年末年始イギリス旅行、今回はPart3でございます。この記事では、福岡→大連(CA954)搭乗記と大連のラウンジについて書いていきます。
さてさておさらい。旅程はこんな感じです。
予約サイトはTrip.comを利用しました。

福岡→大連(DLC)→北京首都(PEK)→ロンドン(LGW)
合計24時間ほどですね。
Air China (CA954)搭乗
さて、搭乗します!ボーディングブリッジでの搭乗です。福岡空港はコンパクトなので、沖止めの飛行機にバスで搭乗ということが少なくていいですね。使用機材はボーイング737-800型機で機内食もあります!

今回は座席の間隔など撮り忘れていました。申し訳ないです💦
間隔は狭くなく、一般的な国際線仕様でした。モニターはありませんでした。
機内食は、初の中国系航空会社でドキドキしていましたが、大変おいしかったです。二色そぼろご飯にブロッコリーと人参、サラダとフルーツでした。キットカットもあります。

ということで、約2時間のフライト、機内食を食べているとあっという間に大連に到着しました。ここで、荷物を一度ピックアップ、国内線ターミナルでチェックインして北京へ向かいます。大連・周水子国際空港も非常にコンパクトな空港で、国際線から国内線ターミナルまではスムーズに移動できました。国際線路線は確か、日本行きと韓国行きの便しかなかったような...


国内線ターミナルには、中国のファーストフードチェーン店の李先生やスタバ、フードコートなどがあり、ゆっくりできそうでした。飲料水ステーションもありました。

大連・周水子国際空港 国内線ターミナルにあるラウンジに潜入!
さて、我々はスターアライアンスゴールドで入場可能なラウンジにすべて行くという目標がありますので、早々とチェックイン&制限エリア内へ。ちなみに大連では5時間程の乗り継ぎ時間がありますので、制限エリア内にラウンジが無いとなればかなりの痛手。事前にチェックインカウンター尋ねて、制限エリア内にラウンジがあることを確認しました。
それがこちら、「First Class Business Class Lounge」!
ストレートな名前やなー!!
ファーストクラスやビジネスクラスを利用していなくても、スターアライアンス加盟航空会社利用かつスターアライアンスゴールドを保有していれば入れます!


搭乗券とSFCメンバーズカードを提示して、すんなり入ることができました。
ラウンジとしてはそこまで広くはないですが、ある程度区切られたソファー席もあり、ゆっくりできる環境でした。ソフトドリンク、アルコールは一通りそろっています。食事の種類は少ないですが、お菓子やカップ麺などもありました。フライト情報のディスプレイとアナウンスもありました。Wi-Fiもありましたが、中国国内では当局の規制により、日本人が使うアプリやサイトはほぼ使えないので利用しませんでした。
トイレはラウンジ内にあり。シャワーはありません。

この画像の左側サイドがボックスのソファー席のようになってます。
正面の黄色い冷蔵庫にはサンドウィッチ類があります。








ということで、大連周水子国際空港・国内線のFirst Class Business Class Loungeのレビューでした。4時間ほど滞在しましたが、気ままにゆっくりできてかなり良かったです。
次回は北京首都国際空港に向けて出発&北京のラウンジレビューです!
